沖縄の花、ハイビスカスは暑さに弱いの?★沖縄の天気10月13日金曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

沖縄も本土も季節の変わり目です。前線の影響でぐずついた天気ですね。

東京は昨日は9月並みの高気温、今日は11月並みの肌寒い気温のようです、

寒暖差での体調管理お気を付けください。

沖縄では一年中綺麗な花を咲かせて親しまれているハイビスカス。

原産地はハワイやマスカリン諸島ですが、亜熱帯気候の沖縄では育ちやすい環境の為

人の手で少しずつ植えられ今では沖縄のいたるところで見かけることができます。

雨風に耐えうる丈夫さがあるため台風から畑などを守るため

防風林としても植えられていることもあります。

南国で育ちやすい植物である一面暑すぎるとそれに耐えきれないという弱さもあります。

気温が35℃を超えると花がしぼんでしまうのです。

また、「花を咲かせてくれた!」と思うと、たった一日でしぼんでしまう

一日花だったりします。咲いたりしぼんだりを繰り返しているんですね。

品種も赤い色の花だけでなく白、ピンク、黄色など色とりどりで

7000種以上もあるそうです。

多くの人に親しまれているハイビスカスですが用途もいろいろあります。

女性が髪飾りとしてハイビスカスを付けたりしますが付け方にも意味があります。

右側につけると未婚、左につけると既婚といった意味があるそうです。

又、沖縄でよく植えられているものとは品種が違いますが

ハイビスカスティーなんてものもありますね。

私は過去にハイビスカスティーをたびたび飲む機会があったのですが

シソの味に少しフルーティさを加えたような味でした。

それを冷やしてシロップを加えて作ったハイビスカスティーシャーベットも

実に美味しかったのを覚えています。

南国の花というイメージ、沖縄やハワイなどのイメージが強いハイビスカス、ところが・・

ハイビスカスの花の生産量が国内で最も多いのは愛知県なのです。

ハウス栽培だったとしても愛知県でも綺麗な花を咲かせてくれるのです。

もはや日本全国が亜熱帯化しているという話はニュースなどでよく語られています。

これも温暖化の影響でしょうか。

いいことなのか悪いことなのかよくわからなくなっちゃいます。

最高気温は31℃ 曇りところにより雨。

波の高さは2.5mのち3mです。

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