本日は空手発祥の地沖縄の歴史ある記念日★沖縄の天気10月25日水曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

最近朝夕はすっかり涼しくなってきましたね。

なんだかお出かけしたくなってきます。

秋の沖縄、日々色々なイベントがありますが

本日、25日午後1時から沖縄県豊見城市の沖縄空手会館特別道場「守禮之館」で奉納演武

があります。県指定無形文化財保持者の仲本政博さんや、沖縄伝統空手道振興会の喜友名朝孝

理事長ら6人が演武するそうです。

10月25日の「空手の日」を記念した演武だそうです。

700年前のいにしえ、空手はこの地・沖縄で生まれました。先人たちは沖縄の豊かな自然

と風土との共生の中から空手という世界に誇る伝統文化を創造しました。

それは初め「ティ」と呼ばれていました。

琉球の先人たちは当時から盛んに中国や東南アジアの文化と交流していましたが

1400年から1500年頃海を渡り伝わった中国武術の長所を積極的にとりいれ、

それまで独自の進化をとげていた「テイ」と合わさったことで現代に伝わる

「空手」に進化しました。

1936年、正式に「空手」という名称が公式に制定された日が10月25日というわけです。

世界の空手人口はおよそ5,000万人と推定され、国境や言語、宗教、体制、人種の壁を超え、

普及している国々は150ヶ国に上ると言われています。

沖縄県内には300以上にものぼる空手道場があります。

夕方になると道場に通う道着姿の小学生が歩いている姿をよく見かけます。

道場の前を通ると中の様子がよく見えるように窓をオープンにしてますね。

門下生たちの演武の稽古風景を目にすることができます。

沖縄で空手を習わせる意図としては、

精神面を鍛えるために習わせている親御さんが多いようです。

空手は本来、相手を痛めつけるのではなく、あくまで護身術であり自己鍛錬の手段である

という思想が子供たちの心を鍛える手段として適していると考えられているようです。

海外から沖縄で空手を学ぶために来沖する外国人の方も大勢いらっしゃいます。

空手が強い空手家は世界中のどこにでもいるのです

なのに発祥の地沖縄へ足を運ぶのは

沖縄の空気そして沖縄の空手家の先生の思想に触れたいという思いがあるそうです。

県内の方よりもむしろ本土や外国の方のほうが空手に対する思いが

熱心だったりするようです。

世界に誇れる沖縄の空手、この文化を守るために子供達へ空手の思想を

伝えることが必要ですね。

最高気温は27℃ 曇り時々晴れ

波は3メートルのち4メートルでうねりを伴います。

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