関係者も困惑?マンホールの蓋に価値が!★沖縄の天気10月31日火曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

沖縄に観光でいらっしゃるとしたら、皆様はどんな目的をお持ちでしょうか?

海が見たい、世界遺産の首里城など城跡をめぐりたい、水族館でジンベエザメ、等々

ということになると思いますが、「マンホールの蓋が見たい・・」

という方も最近いらっしゃるようです。

道路にあるマンホールのふたが、今、自治体ごとにさまざまなデザインのものが登場し、

話題となっています。さらに、マンホールのふたの写真が載せられた

“マンホールカード”と呼ばれるカードにはまる女性も多いといいます。

カードの左下には、マンホールのふたがある場所を示す緯度経度が記載されていたり、

カードの裏面にデザインの由来が記載されているので、

マンホールのふたを通じ、地域の歴史や名物を知ることができます。

マンホールカードは去年4月の第1弾発行からわずか1年で

145もの自治体が導入しています。

カードは無料で、自治体は配布場所に足を運んだ人だけに

1人1枚を手渡すという原則になっています。

沖縄でもらえるカードは県と中城村の2種類。

このカード案の定ネットで数千円で転売されたりしていますが

カードのネット売買の規制などは特にないため関係者は静観しているそうです。

中城村では今年8月から琉歌「とよむ中城」が書かれたマンホールカードを配布し

2か月足らずで380枚配布しているといいます。

ネットで購入するのではなく実際に足を運んで頂いたほうが観光産業は

相乗効果が受けられますので是非観光ついでに中城に足を運んで欲しいものです。

マンホールなんて私今までなんの興味も抱かなかったのですが、

見る人によっては価値のあるものなんですね。

amazonでもマンホールが売っていることも驚きですね。

しかも2000円から5000円で購入できるんですね。

なんに使ったらいいかわかりませんが・・・

うっかり価値のあるマンホールを思いっきり踏んづけちゃったらどうしようとか

思うようになってしまいました。

マンホールカードは下水道の大切さを知ってもらうため、

企業や国土交通省などでつくるPR団体「下水道広報プラットホーム(GKP)」が企画し

企画は的中したようでわずか1年で発行枚数は60万枚に到達したそうです。

ご当地マンホールのPRで全国の観光ビジネスの活性化に貢献して欲しいですね。

最高気温は26℃ 沖縄地方は晴れ、昼過ぎから曇り

波の高さは3メートルでうねりを伴います。

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