沖縄がトップ?インフルエンザ流行の兆し★沖縄の天気12月5日火曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

沖縄はスッキリ晴れですが冷えますね。朝おきるのが肌寒くてつらい季節になってきました。

毎年寒くなるとやってくるのがインフルエンザです。

今年も流行の兆しをみせています。

厚労省によると、全国約5千の定点医療機関から11月20〜26日の1週間(第47週)に

報告された患者数が、1医療機関当たり1・47人となり、流行入りの目安となる1人を超え

たためインフルエンザの流行を発表しています。

都道府県別で1機関当たりの患者数が多かったのは沖縄県で4・88人と

沖縄は全国一インフルエンザが流行ってしまっているそうです。

さらに、主要な予防策であるワクチン接種では、例年にない課題を抱えているそうです。

今年度、製造段階で当初は、より効果の見込めるウイルス株を選んだが増殖の効率が悪いこと

が判明。昨年度と同じ株での生産に変更したため、供給に遅れが生じています。メーカー側が

品質確認作業を急ぐなどして出荷を早める努力も重ねているが、接種希望者に対して在庫が

間に合っていないのが現状。今後、本格的な流行を前に供給に余裕のない状況は

続くとみられるそうです。

インフルエンザの予防法として問題になっているのが「うがい」です。

厚生労働省はインフルエンザの予防法からうがいを削除しています。

うがいがなぜ風邪の予防に効果があるのかというと、口や喉についた細菌を洗い流してくれる

ため、体内に細菌が入るのを防いでくれるからです。

口の中が潤っておらず、乾いた状態でいると、粘膜の機能が低下して、細菌やウイルスが付着

しやすくなって、風邪などの症状を引き起こしてしまいます。

水でうがいをすることにより、口の中が刺激され、殺菌作用のある唾液や粘液の分泌、

血行が盛んになり、防御機能が働きやすくなります。

うがいをして口や喉を潤すことによって、ほこりやチリ、細菌・ウイルスなどを唾液と

一緒に排出することができるのです。

ところがインフルエンザの場合は、ウイルスが気道に付着してから20分という短い時間で

体内に入り込み、増殖していきます。

インフルエンザをうがいで予防するには20分おきにうがいをしなければならないのです。

あまり現実的ではありませんね。

しかも20分おきにうがいをしたとしてもインフルエンザの感染力は風邪よりも強いため完全に

は防げないそうなのです。そのため厚生労働省はインフルエンザ予防のポスターからうがいを

削除したのです。

やっぱりインフルエンザの予防は予防接種が一番効果がありそうです。

皆様も感染にはくれぐれもおきをつけください。

最高気温は19℃ 沖縄地方はくもり所に晴れ

波の高さは2.5メートルのち4メートルでうねりを伴います。

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