今年は日照時間不足で米不足再び到来?★沖縄の天気10月3日火曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

今年の夏の沖縄は好天に恵まれたといえますね。

思い返してもジリジリと太陽が照り付ける日ばっかりでした。

それと相反して本土ですが、

関東から北海道にかけてぐずついた天気の日が多かったのではないでしょうか。

夏を満喫できなくて残念なかたもいらっしゃると思いますが、

残念なのはそれだけではありません。

心配されているのが、私たちの食事に欠かせない「コメ」への影響。

北海道や東北の日照時間が今年は極端に少なかったとのこと。

これは、6~8月ごろに北海道、東北、関東などで吹く北東の風「やませ」が

太平洋側から吹いていることが原因です。

太平洋側の冷たい海流の上を吹いてくるので冷たく湿った風となります、

これが山にぶつかって雲ができることで太陽が遮られ、霧が出たり、

曇りや雨の日が続いたりするのです。

日照時間が不足して気温の低い日が続くと農作物に被害が出るため、

「やませ」は昔から「冷害風」「餓死風」と呼ばれ、恐れられているといいます。

私が確認した情報ではありますが農林水産省は9月29日、2017年産水稲の

全国の作況指数(平年=100)が15日時点の調査に基づき

「平年並み」の100になるとの見通しを発表しています。

しかし東日本は作況指数は低めとのこと、「やませ」の影響は少なからずあるようです。

1993年 米騒動の時に食べたタイ米の味にショックを受けたのを覚えていますか?

日本人の食べなれた米とは大きく違うものでしたね。

過去に経験した「平成の米騒動」再来とはならず、一安心です。

スーパーに買い物に行って米のコーナーを見ると気付くのは

米のブランドが大分増えたと感じますね。

定番のコシヒカリ、ひとめぼれを筆頭に

ゆめぴりか、晴天の霹靂、ななつぼし、つや姫などなど

ブランドの乱立、競争は激化しています。

原因は日本人の米離れが進んでいるせいです。

各米どころが農家として生存競争に勝ち抜く為、オリジナリティのある

ブランド米を生産することで対抗しているそうです。

日本人の主食は米ではなく今や小麦粉だという話を聞いたことがあります。

米の消費量よりも小麦粉の消費量がはるかに多いという実態があるそうです。

私はお米大好き、コメの無い食事なんてなんか物足りない派ですけどね。

皆でお百姓さんに感謝してお米をたべましょう。

最高気温は32℃ おおむね晴れていますが

急なにわか雨にご注意ください。

 

 

おすすめ