本日から泡盛月間各地でイベントアピール★沖縄の天気11月1日水曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

沖縄は今日もすっかり涼しくなって、もう年末ムードが漂ってきました。

11月に入って今年も残すところわずか2か月。

飲みの場も増えてくる季節ではないでしょうか。

沖縄のお酒といえば泡盛、11月1日は泡盛の日です。

泡盛製造の最盛期に入る11月1日を「いい月いい日」にかけて『泡盛の日』としたもので、

1989年、沖縄県酒造組合連合会によって制定されました。

さらに泡盛を盛り上げようと、県酒造組合は11月を今年初めて「泡盛月間」に設定し、

県内外や国外で泡盛に関するさまざまなイベントを行います。

泡盛月間を前に「2017年泡盛の女王」の3名が30日、

那覇市天久の琉球新報社を訪れPRしたそうです

11月1~5日は、首里城公園開園25周年記念で「琉球泡盛の粋in銭蔵」と題し、

首里城公園と県酒造組合が主催し首里城で泡盛の企画が催されます。

琉球泡盛の歴史や文化のパネル紹介、泡盛の仕次ぎ疑似体験や

46銘柄の試飲・販売を行うそうです。

3~4日は泡盛マイスター協会が泡盛BARをオープンします。

又、泡盛古酒専門ネット通販サイト「泡盛ストリート.net」でも期間中に購入の方に

赤瓦のコースターをプレゼントする等

泡盛関連の企業や団体なども様々な趣向をこらしているようです。

泡盛の出荷量は年々減少傾向にあります。

原因として若い年齢層のアルコール離れ、泡盛離れが進んでいます。

そのため酒造会社は趣向を凝らし泡盛をコーラやジュースで割ったボトル商品を

提供したり、CMで泡盛を炭酸割りのハイボールの様にして飲む姿を映し

若者に受け入れてもらうためのアピールを行っているととれます。

サントリーの「角ハイボール」のCMで低迷していたウイスキーを復活させた

という事例もあります。

泡盛は少しくせがあって飲みにくいなんていうイメージがついてまわりますが

酒が弱くて詳しくない素人目線ですが私個人的にはウイスキーだってくせがあって

飲みにくい印象は変わりありません。

しかし、今居酒屋ではウイスキーハイボールは

当然の様にメニューの目立つ場所にならんでます。

泡盛の良さをしっている方々がどうやって若い世代に泡盛の良さを

アピールするかがカギを握っているのかもしれませんね。

最高気温は28℃ 天気は曇り時々晴れ

波の高さは3メートルのち2.5メートル

 

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓   ↓    ↓   ↓    サーフカジュアルのお買い物はこちら

一年中水着が買える人気サーフカジュアル・バッグ専門店
「AloHeart Okinawa」

おすすめ