タバコは百害あって一利なし?公共の場進む禁煙★沖縄の天気11月20日月曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

週末の沖縄はあいにくの雨模様でしたが、一夜明けた本日は

太陽もでて涼しい風も吹いています。心地いいですね。

私はこういう日は公園などを散歩したくなります。

すがすがしい空気、それを満喫するのは

自然に触れ深呼吸をしたり散歩したりすることですが、喫煙者というのはそのあとに

締めの一服がしたくなるのです。ここちよい風、緑の景色、美味しいコーヒー、そして一服

喫煙者の私にとってはこういうのが心地いいのです。

喫煙者の形見は狭くなる一方です。やめた方がいいのはわかっちゃいるけど・・・なんです。

沖縄県の北谷町役場が10月から全ての施設内で禁煙になったことを受けて、

県中部保健所の伊礼壬紀夫所長が6日、役場に野国昌春町長を訪ね、

施設内完全禁煙の認定証を手渡しました。中部保健所管内で市町村の本庁舎が施設内禁煙に

認定されるのは初めてだそうです。

第2次健康ちゃたん21計画に基づき、受動喫煙を含むたばこによる病気を

防ぐことを目標に掲げている。取り組みは自治会にも広がり、

町内11公民館のうち10館が施設内禁煙にしているそうです。

町は施設内禁煙により、これまでベランダなどにあった灰皿をすべて撤去。

喫煙する人は、携帯灰皿を持って庁舎から離れた屋外へ出る必要がある。

団地のベランダを見れば「ホタル族」、家族からも正に煙たがられて

外で携帯灰皿を使って吸うにも

周りに人がいないか見まわしながら気を付けて吸わなければなりません。

タバコの値上げは進む一方、社会からヤメロというメッセージが喫煙者に

押し寄せていることをヒシヒシと感じます。

確かにタバコは吸う人のみならず受動喫煙が問題ですが、タバコというのは趣向品です。

吸う人の趣向を理解して頂きたいという思いはあります。

趣向品として酒を飲む人を社会が嫌うことはないですよね。

お酒は飲み方によっては命にかかわりますし、量によっても体には悪影響があります。

酒で人生台無しにする人はいますが、

タバコで人生棒に振るひとはみたことありませんが・・。なんてヘリクツでしょうか。

昔とちがい、タバコを吸うのは格好悪いというイメージが今の時代です。

これも時代の流れですね。

肌にも睡眠にも呼吸器にも悪いことずくめなのは確かですね。

私も一念発起して少しずつ本数を減らさなきゃと思う今日この頃です。

最高気温は22℃ 沖縄地方はおおむね晴れ

波の高さは2.5メートルのち3メートルです。

 

 

 

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