リンネル8月号菊池亜希子さんの“猫が行方不明”を読んで

“猫が行方不明”!!

 

家のなかで飼っている猫が、玄関のドアを開けたスキに外に出たのではないかと、自分と夫と岐阜から手伝いに来ていた母親が必死で探したら、夫の汚れた部屋の奥の方でノンキに寝ていた、という話しです。

 

これを読みたくなったのは、私自身19年間猫を飼っていた経験があるから。
(リンネル8月号菊池亜希子さんのへそまがりより)

 

 

 

猫が行方不明になった時のパニック状態が手に取るようにわかって面白いと思いました。

 

私もありましたが、皆同じような経験をしているものなのですね。

 

モグニャンキャットフード

この本の気に入ったフレーズなどなど・・・

「怖がり屋の内弁慶で下界で生きていけるタイプの猫ではない」というところです。大切に家猫として育てられている猫は外に出ると本当に弱いものであると思います。

 

実家から手伝いに来ていたお母さんに「玄関のドアを開けっぱなしにしなかった?!」と詰め寄ってしまったり。

 

焦りのあまりついまわりの人たちを責めてしまいがちですが、もう少し相手のことを考えてあげることも大切だと思いました。

 

これを通して感じたこと

外の世界では生きていけない家猫は、まさに命を預かっているのだから、飼い主には命に対する責任があるのだと思います。

 

この本を友達に薦めるとしたら、「勘が働いて夫の汚部屋を探したら、そこでのん気な顔をして眠っていた」という所を強調したいです。これも猫と暮らしているとよくある事です。

 

猫は居心地の良い場所を見つける天才なのだから。。。

 

Team Writer モアナ
好きな食べ物:ラザニア
嫌いな食べ物:とうふ
得意なこと:英語
苦手なこと:料理
沖縄で好きなところ:海
沖縄で嫌いなところ:なし
行ってみたいところ:タイ
好きな動物:ネコ・パンダ
好きな色:白・黒・黄色

 

ROXY ロキシー クロップパンツ ヨガパンツでおうち時間もゆっくりまったり

 

カテゴリページ(猫用首輪)

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