バスケワールドカップ予選沖縄で開催誘致★沖縄の天気10月17日火曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

今日も沖縄は雨が降ったり止んだりのスッキリしない天気です。

台風の進路も気になるところですね。

スッキリしない沖縄ですがそんな憂鬱モードを明るくするお話です。

日本バスケットボール協会は1月18日(水)、FIBA(国際バスケットボール連盟)に対し、

2023年に開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」

の予選ラウンド開催地に、沖縄県沖縄市を候補地として立候補しております。

日本バスケットボール協会はそのプレゼンテーションを昨日北谷町で行いました。

2023年に行われるFIBAバスケットボールワールドカップ。日本はフィリンピン、

インドネシアとともに3か国共同での開催を目指しています。

日本の中でもバスケットボール文化が根付き、2020年に1万人規模の多目的アリーナが

完成予定の沖縄市を予選ラウンドの候補地としています。

プレゼンテーションの中で沖縄市の桑江朝千夫市長が新たに建設されるアリーナの

特徴を説明し、評価委員会は新アリーナやサポート体制に不安はないと述べました。

一方不安要素としては共同開催国のフィリピンへの直行便が沖縄にはないことが

指摘されましたが日本バスケットボール協会の三屋祐子会長は国内で準備できることを全力で

やりたいと答えました。

今回の沖縄訪問などを踏まえ評価委員会はことし12月9日に開催地を決定する予定です。

沖縄市は国内プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の

琉球ゴールデンキングスのホームタウンです。

先月9月29日から新シーズンも開幕しキングスは5勝1敗で西地区首位

地元のバスケットボール熱も熱くなっていますので

このまま12月には沖縄にワールドカップの招致を成功させてバスケブームを

巻き起こして欲しいですね。

沖縄市コザは沖縄文化の中心地とは言われていますが商業的にはほかの

市町村に遅れをとっています。

中心市街の商店街などはシャッター街と化している状況・・・。

大型ショッピングモールも中城村に先を越されてあまり人が集まらない沖縄市。

新アリーナ建設やワールドカップ誘致でコザの街再興の起爆剤にして欲しいですね。

最高気温は31℃ 沖縄地方は曇りや雨の天気です。

波の高さは2mでうねりを伴います。

 

 

 

 

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