今の若い世代は「物を欲しがらない」傾向?★沖縄の天気11月17日金曜日

皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

今日は沖縄はあいにくの雨模様です。週末なのに少しがっかりですね。

クリスマスがあとひと月少しまで近づいていますね。

お子さんがいらっしゃる方々はプレゼントをどうしようかあれこれ悩み始める頃です。

私は子供の頃誕生日やクリスマスに

ほんとに欲しかった贅沢な(我が家にとっては)プレゼントがもらえたのは

1.2回だと記憶しています。「本当はアレが欲しいのに・・言えない」

という年がほとんどでした。とはいっても何でもいいからもらえたら嬉しいですし

もらったもので楽しく遊べたのでいまさら文句を言う気にはなりませんが。

収入から税金や保険料などを差し引いて、

残ったお金を何に使うかという割合をだす「平均消費性向」という指標があります。

残ったお金を物を買う消費に費やしている割合が高ければこの指標は高い数値になります。

この数値が10年前と比べて20代、30代の方々の数値が10%以上下がっているそうです。

簡単に言うと残ったお金の87%を買い物していたのが1986年

残ったお金の73%買い物をしたのが近年2014年というデータがあるそうです。

今の時代、お子さんが欲しがるものはほぼ買ってあげている親御さんがほとんどだと思いま

す。今の子供や若い世代は「欲しい」とリクエストするとちゃんと手に入る割合が

昔と比べて大分上がっているように感じます。

親が子供にスーパーでねだられて、これくらいの値段か、

んじゃ買ってあげるかという価格帯。

年に一度のことだから、特別な日だから、んじゃ買ってあげるかという価格帯。

そして親御さんが子供にリクエストされてないけど喜ぶだろうから買ってくかという価格帯。

特別裕福な家庭でなくともその相場が上がってきているからではないかと思います。

なので欲しいものは執着しなくとも大体手に入るから

だんだん欲しいものがなくなっていきます。

そういう家庭で育っていくうちに「欲しがらない」傾向が

今の若者達に根付いてきていくと感じます。

また、将来に不安があるため節約して貯蓄するという意見の方も多くなっているせいですね。

私は今でも絶対欲しいものはいついつまでにお金をためてアレが欲しいこれが欲しいという

思考回路ですし、美味しいものは遠出してでも食べるという物欲の塊なので・・・

欲しいものを我慢するのは苦手です。

家の姪っ子は子供の頃からなんでも買い与えられているせいか、プレゼントあげるといっても

物に執着がありませんし、一緒にレストランに連れてくといっても「うどんでいい」とか

いわれてしまうこともしばしば。少し張り合いがありません(笑)

消費しなくてもそれなりに満足できる時代になった。

日本は豊かになったということなのかもしれません。

最高気温は25℃ 沖縄地方は曇り時々雨。

波の高さは2.5メートルから2メートルです。

 

 

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